電気工事士に転職して成功した話

電気工事士の仕事の大変なところ

電気工事士がする仕事はいくつかの仕事があって儲かることもあります。独立することもできますし、就職先にも困ることが少ない職種ですので、電気工事士になりたい人は多いです。しかし、仕事内容が大変なこともありますのでいくつか紹介していきますね。まず1つ目は、現場が遠いことがあります。

家やビルなどの建物の電気の配線をつないでいくのは電気工事士の仕事です。家やビルは自宅の近くや会社の近くに建たないことは多いですので、現場へ向かう時間がかかってしまうことがあります。片道2時間かけて向かうこともありますので、朝は早く出ないといけませんし帰りのことを考えると大変なことはあります。2つ目は、外でする作業が大変です。電気工事士の仕事は、外に出て配線をつなぐこともあります。

電柱から家の中へ配線を引いたりすることもありますので、長時間外に出て仕事をすることは多いです。そうなれば、夏場はとにかく暑いですし体力を消耗します。冬場も寒いことから、手はかじかんで作業をするのに時間がかかってしまいます。雨の中で作業をすることもありますので、カッパを着て作業をしないといけなくなると匂いが嫌になったり体力的にも大変です。

快適な条件で作業ができるとは限りませんので、考えておくといいかもしれませんね。3つ目は、期限を決められていることがあって大変です。いついつまでに終わらせて欲しいということは発注主や会社から言われていますので、それまでには終わらさないといけません。予定に間に合わすためにも遅い時間まで作業をすることはあります。

特に独立して仕事を請けていると、終わりませんでしたとは言えませんので、期限までに仕事を終わらさなければいけないことは大変です。仕事が重なってしまうこともありますので、朝早くから夜遅くまで仕事をしないといけなくなることがあります。これは、電気工事士に限らずどの仕事でもありますけど。4つ目は、急な呼び出しがあることが大変です。

ホテルや病院などが仕事先にあると、急な呼び出しがあります。電気がつかないからちょっと見て欲しいとか、エアコンがおかしいから見て欲しいとかという要望はあります。場合によっては夜中に呼び出されることなんてあります。大きなホテルや病院では、電気や設備を管理する専門のスタッフを置いていところがほとんどですが、電気工事士は外注を使うところもあります。年に何回か急な呼び出しがあるかもしれないことは、考えておくといいかもしれませんね。