電気工事士に転職して成功した話

電気工事士は稼ぎが良い

これから電気工事士を目指されている方!実際、「電気工事士は、どの程度の収入が得られるのだろう?」と思われている方。とても気になるところだと思います。電気工事士の平均年収は、全国平均で400万~500万です。東京では平均約700万円。大阪で平均約600万円と、なかなか高収入を得られる職種なのです。

最低賃金の低い地域でも、平均約400~450万円と、大変魅力のある職種だと言えます。また独立すると、平均で600~700万円も可能になります。電気工事士には、第1種電気工事士と第2種電気工事士の二つの資格があります。

持っている資格によって、出来る作業範囲がかなり違ってきます。第2種電気工事士は、一般的な住宅や小規模な店舗の電気工事を主にやりますが、第1種電気工事士は、最大電力500キロワット未満の、大きな建物・設備の電気工事をすることが出来ます。

仕事の内容も、技術もかなり大きく違いがあります。第2種は比較的、簡単に資格を取る事が出来ると言われています。第1種の方が、資格を取得するのも難しくなりますが、稼ぎの違いはかなり大きくなります。高給取りを目指すのであれば、第1種電気工事士の免許は必須と言えるのではないでしょうか。

ただし、第1種電気工事士の資格は、実務経験が5年以上である事、もしくは電気科・電気工事科の大学もしくは専門学校を卒業後、実務経験が3年以上ある方でなければ、資格を取っていても、仕事をすることが事が出来ません。電気工事士の平均年収は、20代で300万円未満ですが、40代になると600万前後と、かなりの差があります。

資格取得による手当部分の収入が増え、年収が上がっていることも考えられるでしょう。勿論、会社の規模によって、出来る仕事内容も大きく変わりますので、それも一つの要因と言えるでしょう。大企業では、平均年収580万に対し、小規模企業は平均で435万になります。収入の格差の違いはあると思いますが、その反面、独立して会社を起こされている方も多い職種ではあります。

独立するには、建設業の許可をとることや、様々な資格が必要になります。電気工事士のお仕事は、自分のやる気次第で、稼ぎが良くなるの事も魅力の一つであると言えるでしょう。但し、扱うものが危険なものですし、高所や足場の不安定な場所での作業もあるので、危険も伴います。慎重かつ、几帳面で落ち着いた性格の方に向いている職種かもしれませんね。